リフォーム会社の選び方

【メーカー目線】リフォームの色決めはいつ?サンプルの見方

小さな色見本では決めきれない。色決めは契約のあとの打ち合わせで、決めるのはクロスと床と扉の面材です。広い面積で見ると印象が変わる理由、大きめのサンプルを見られる場所と借りられる場所、決めた色を変えられる区切りまでお伝えします。
設備・建材の選び方

【メーカー目線】洗面台の高さは身長で決まる?80センチの選び方

洗面台が低くて腰がつらい。子どもは台がないと届かない。高さの目安は身長を2で割った数字です。いまの標準の80センチをどう考えるか、高さを選んでも工事が増えない理由、身長の違うご家族での決め方と吊戸棚の高さまでお伝えします。
営業対応・断り方

【メーカー目線】リフォームの連絡はメールだけで済む?伝え方と注意点

問い合わせたあと、電話が鳴るのが怖い。連絡はメールだけでも進められます。お伝えいただくのは問い合わせのときの一行だけ。電話が入りやすい場面と、その場面もメールでお願いする頼み方、文字だけだとずれやすいことを先にお伝えします。
見積書の見方

【メーカー目線】リフォームの概算見積もりは出せる?本見積もりとの差

家に来てもらう前に、だいたいの金額だけ知りたい。概算の見積もりは出してもらえます。必要なのは平面図と寸法と写真の三つで、紙で届きます。入っていないのは商品の特注の費用と、まだ見えていない工事のぶん。本見積もりとの差がどこから生まれるのかを、先にお伝えします。
リフォーム会社の選び方

【メーカー目線】リフォームの現地調査は何を見る?どこまで入る

知らない方が家に上がって、どこまで見て回るのか。現地調査にかかるのは1時間から2時間ほどで、来るのは2名です。見ているのは寸法と壁の仕上げ、給排水の状態、柱と梁。入るのは工事をする場所と分電盤が中心で、事前の片づけも要りません。当日何が起きるのかを、先にお伝えします。
営業対応・断り方

【メーカー目線】ショールームのアンケートは書かないとだめ?

受付で渡されるあの紙は、見学の条件ではありません。書かずに見るだけでもでき、書きたくない欄は空けたままでも通ります。書く目的はお見積書の送付だけで、内容が勝手にほかの会社へ渡ることはありません。ただし会社名の欄は、決まっているなら書いておくとその日の時間が生きます。
見積書の見方

【メーカー目線】リフォームの支払いはいつ?時期と回数の決まり方

工事が始まる前に、全額を払うのでしょうか。結論から言えば、お風呂だけ、トイレだけといった一か所の入れ替えであれば、工事が終わってからのお振込が1回きりです。100万円を超えるような大きな工事では、契約・着工・完了に分かれることもあります。段取りはすべて見積書の支払条件の欄に書かれています。
営業対応・断り方

【メーカー目線】リフォームの担当者は変えてもらえる?伝え方と時期

担当の方と話が合わない。でも変えてほしいと言ったら角が立つのではないか。結論から言えば、担当者の変更は申し出ていただいてよい内容です。伝える先はご本人ではなく上司の方で、伝える時期は契約の前がおすすめです。打ち合わせの内容はそのまま引き継がれ、工程に影響しないのがふつうです。
リフォーム会社の選び方

【メーカー目線】リフォーム工事中のお茶出しは必要?差し入れも不要

工事に来てくださる方へ、お茶やお菓子を出さなくて失礼にならないか。結論から言えば、ご用意いただく必要はありません。お昼は持参、お手洗いは外、水道は工事で使うときだけ。そのかわり、いちばん助かるのは部材を置くスペースを空けていただくことです。来る人数の目安もまとめました。
リフォーム会社の選び方

【メーカー目線】リフォーム工事中の鍵はどうする?預けずに済む

工事のあいだ、家の鍵はどうなるのか。知らない職人さんが毎日出入りすると思うと落ち着かないものです。住みながらの工事なら鍵を預ける必要はなく、開け閉めはお住まいの方。鍵をお預かりするのはお住まいになる前の工事のときです。朝の時間の決め方、夕方の戸締まり、貴重品の置き場所までまとめました。