見積書の見方

【メーカー目線】リフォームの見積もりは無料?届くまでの日数

リフォームの見積もりを頼むとき、お金がかかるのではないかと気になるものです。小規模な戸建て・マンションのリフォームなら、見積もりは現地調査まで含めて基本的に無料で、断っても費用はかかりません。届くまではおおむね3日から1週間以内。有料になるのはどんなときか、何社まで頼んでよいのかもお伝えします。
リフォーム会社の選び方

【メーカー目線】リフォームの近所へのあいさつは誰が回る?

リフォームの工事が決まると、ご近所へのあいさつが気になってきます。けれども、お施主様がご自身で一軒ずつ回る必要はありません。あいさつに回るのはリフォーム会社の現場担当者で、時期は着工の1週間前まで。範囲は戸建てもマンションも最大8軒が目安です。伝える三つと、お施主様がすることをお伝えします。
リフォーム会社の選び方

【メーカー目線】リフォームの保証は何年?商品と工事の違い

リフォームの保証は何年なのか。答えは一つではなく、商品の保証と工事の保証の二つに分かれています。商品の保証はどの設備も1年が標準。工事の保証は施工した会社が出すもので、決まった年数の目安はありません。10年保証と書かれていても、どちらの話かで意味がまるで違います。見分け方をお伝えします。
見積書の見方

【メーカー目線】リフォーム見積書の有効期限は?切れたらどうなる

見積書の有効期限は、おおむね1か月から3か月です。価格の改定に対応できる期間として置かれているもので、切れてしまっても出し直してもらえます。測り直しも伝え直しも不要です。ただし、本当に急いだほうがよい締切は別にあります。見積書を出す側から、その見分け方をお伝えします。
リフォーム会社の選び方

【メーカー目線】リフォームの打ち合わせは何回?3回が目安

お風呂だけ、キッチンだけといった一か所の工事なら、リフォームの打ち合わせは3回ほどです。水回りを一式まとめて直すなら5回から8回。1回あたりは1時間から2時間なので、予定も立てられます。何回目に何が決まるのか、回数が増えるのはどんなときかを、提案書をつくる側からお伝えします。
営業対応・断り方

【メーカー目線】リフォームのショールームは予約なしでも大丈夫?

リフォームのショールームは、予約をしなくても入れます。アドバイザーが付かずに見学だけをすることもでき、声をかけられても断ってしまって構いません。そのうえで予約をすると、要望に合わせた案内になり、待たずに回れます。案内に見ておく時間と、土日の枠を取る時期を、ご案内する側からお伝えします。
設備・建材の選び方

【メーカー目線】洗面台だけ交換できる?幅の決め方と選び方

洗面台だけを替えることはできます。いまの洗面台を外して新しいものを入れるだけなので、壁や床を壊す工事にはならず、1日かからずに終わることがほとんどです。先に決めておきたいのは商品ではなく幅で、広げるなら洗濯機や扉との関係を見ておきます。提案を組む側から、幅の見方と困りごとからの選び方をお伝えします。
設備・建材の選び方

【メーカー目線】キッチンの奥行き65センチは使いにくい?

いまのキッチンは奥行き65センチが標準で、昔の60センチから入れ替えると手前に5センチ出てきます。奥が遠くなるのではと心配される方は多いのですが、引き出しもシンクも大きくなり、奥のものはむしろ取り出しやすくなりました。気をつけるところは背面収納との通路だけです。測る2か所と、60センチを選ぶときにかぎられることを、提案を組む側からお伝えします。
営業対応・断り方

【メーカー目線】リフォームを断ったのに連絡が来る理由と止め方

お断りしたはずなのに、またあの会社から電話が鳴る。断り方が悪かったのだろうかと、ご自分を責めてしまう方は少なくありません。けれど連絡が続くのは、相手の会社の中でその話がまだ終わった案件になっていないだけです。記録がどう動いているのかと、一文で閉じる伝え方を、提案を組む側からお伝えします。
見積書の見方

【メーカー目線】リフォームは契約後に変更できる?区切りは仕様の確定

契約したあとに、やっぱり変えたい。そう思っても言い出せない方は多いです。ですが契約後でも変更はできます。分かれ目になるのは契約した日ではなく、仕様が確定して商品が発注された日です。発注の前ならキャンセル費用はかかりません。完了したい日があるなら、そこから逆算して決める期限が決まります。